YouTube Shortsの作り方|15秒/30秒で“最後まで見られる”型

YouTube Shortsの作り方|15秒/30秒で“最後まで見られる”型

YouTube Shortsを15秒/30秒で最後まで見られる形にするための構成を解説。冒頭3秒・結論の出し方・テロップ量・ループ設計まで、短尺で伸ばしやすい作り方をまとめます。

YouTube Shortsの作り方|15秒/30秒で“最後まで見られる”型

Shortsって、編集が上手い人が勝つというより、型がある人が強いです。
15秒でも30秒でも、見られる動画は共通して「迷わせない」作りになってます。
ここでは、短尺で最後まで見られやすい組み立てを、順番でまとめます。

伸びやすいShortsの共通点

  1. 冒頭3秒でテーマが分かる
  2. 言いたいことが1個(話が横に広がらない)
  3. 途中で“迷う時間”がない(結論が遅すぎない)
  4. 最後が気持ちよく終わる(次の1本へつながる)

つまり、短尺は「情報の量」より、順番とテンポです。おしゃべりが上手い人でも、順番がズレると止まりやすいです。

15秒の型(最短)

15秒は「結論→理由→一言」が安定です。

やること
0〜3 結論を言う 「結論:ここだけ直す」
3〜12 理由を1つだけ 「ここが原因でズレる」
12〜15 行動を一言 「まず設定を揃える」
コツ:理由は1個だけにします。2個目を入れると15秒は散りやすいです。

30秒の型(説明が入る)

30秒は、説明を入れても大丈夫です。代わりに「小さな山」を作ると止まりにくいです。

  1. 0〜3秒:結論(何の話か即わかる)
  2. 3〜10秒:困りごと(共感を短く)
  3. 10〜23秒:手順(Step1〜3)
  4. 23〜30秒:注意点+一言(次の動画につなぐ)

30秒は、途中に「Step1」「Step2」を置くと、視聴者が置いていかれにくいです。

テロップの量と配置のコツ

  • 1画面1メッセージ(2つ言うと読めない)
  • 2行まで(3行は速いスクロールで置いていかれやすい)
  • 下ギリギリに置かない(UIと被りやすい)
  • 強調は1語(太字や帯で主役だけ立てる)

テロップは“全部書く”より、“見て分かるように補助する”ほうが、短尺は伸びやすいです。

投稿前チェック

チェック 見る場所 OKの目安
冒頭3秒 0〜3秒 何の話か分かる
テロップ 全体 2行以内、読める太さ
最後 ラスト2秒 気持ちよく終わる
小技:動画を小さく表示して見てください。小さくしても理解できるなら、Shortsで強いです。

質問と回答

Q:毎回ネタが思いつかない時は?

A:1本を「結論」「注意点」「よくある失敗」に分けると、同じテーマでもShortsが3本作れます。短尺は“分け方”が強いです。

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